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ごはんとパンでは、どちらがむし歯になりやすいの?について

こんにちは!


安城市、刈谷市、知立市からすぐの歯医者さん

(最寄り駅は東刈谷駅、三河安城駅です)


みその歯科矯正歯科、院長 濵子 です。

 

本日は、


ごはんとパンでは、どちらがむし歯になりやすいの?


です。


今日は4月12日、『パンの記念日』です。


日本のパン発祥の日として、1982年にパン食普及協議会さんが定めたそうです。


また、毎月12日は『パンの日』とのこと。



みなさんは、ごはん派ですか?パン派ですか?


私は、ごはん派です。



では、ごはん(白米)とパンではどちらのほうがむし歯のリスクは高いのでしょうか?


答えは、パンです。


お茶碗1杯のごはんには、糖質が約55g含まれています。


1枚の食パンには、糖質が約27g含まれています。


比べてみると、食パンのほうが糖質が少ないように感じますが、問題なのは糖質の種類になります。


ごはんに含まれる糖質は、デンプンであり多糖類です。


パンに含まれる糖質は、ショ糖(砂糖)なのです。


ミュータンス菌などのむし歯菌は、デンプンよりもショ糖のほうが分解しやすいため虫歯リスクが高くなります。


私自身もホームベーカリーが自宅にあるので、たまにパンを作ります。


パンを1度でも作ったことがある方ならわかるかもしれませんが、パンを作る過程でかなりの量のショ糖(砂糖)を使用します。


もちろんショ糖(砂糖)の量を控えることはできますが、美味しさが半減しますし、何より自分で作ることができる場合にのみ可能な作業になります。


市販で売られているパンは美味しさ重視なため、ショ糖(砂糖)が多く含まれています。


菓子パンは、ショ糖(砂糖)がそれ以上に含まれています。


菓子パンなどを食事代わりにするのは控えていただけると、むし歯のリスクは下がります。

(たまには良いですが、毎日は健康のためにも控えていただくと良いです。)


参考にしていただけると幸いです。




みその歯科・矯正歯科

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院長 濵子 真吉